止まらない不安は苦しい!そんな時の対処方法とは?

「不安」は誰にでもあるものですが、
その「不安」が大きすぎたりして、
他の事が集中できなかったり、
「不安」が強くて前向きになれず、
立ち往生して苦しんでしまう。

 

そんな人が結構増えてきている現在、
日常生活にも支障をきたしてしまうほど
「不安」を抱え込んでしまわないように、
止まらない不安について一緒に考えていきましょう。

 

止まらない不安の原因を今一度確認してみませんか?

何とも言えない強烈な
不安感に苦しんでいた経験のある
私ですが、不安って、
「あー不安だなー。」から、
「不安で不安でたまらない。苦しい!」って
自分でもコントロールできない不安感に、

 

家事も料理も上の空で、
できないほど苦しかったです。
「不安でたまらないわー」で、
何をするわけでもなく
不安で追い込まれるよな気持ちでした。

 

何がそんなに不安なのか、
自分で原因がわかっている人はいますが、
なんだか漠然と不安で
どうしようもないくらい辛い
思いをしているひともいます。

 

不安になっているときって、
本当の意味で自分の中の
原因と向き合い切れていない時が多い気がします。

 

かといって無理に向き合って、
精神ダメージを追ってしまう人もいますので、
無理に向き合う必要はないとも言えます。

 

不安の原因がわかれば、
不安に対するネガティブな気持ちをス歯止めをかけて
少し前向きになれるかもしれませんよ。

 

 

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不安を紙に書いてみよう

「紙に書いて、
不安が無くなるくらいなら苦労しない。」って、
初めは思いました。

 

でも、不安って、
実は案外と自分の思考が勝手に
「不安」になっているのです。
ならば、まず、一つ一つ、
誰にも見せない前提で、
好きなように書いてみてほしいのです。

 

例えば・・・
嫌な上司にストレスが溜まっている
収入がなくて生活が苦しい
病気で思うように働けない
人間関係の悩み
家族の病気
借金がある
体のコンプレックス
自分が死んでしまうのではないか
自然災害が来たらどうしよう
自分や家族の将来はどうなるんだろう
などなど・・・。

 

私も「自分ノート」と呼んでいる
マイノートがあります。

 

ノートには、そのときそのときの
気持ちや気分を書きまくっています。

 

ポイントは、人には見せないので、
正直な自分の気持ちや思いを書くこと。

 

不安や悩み、悲しかったこと、
気づいたこと、うれしかったこと、

 

他には、不安を書きなぐっていた
時もあります。

 

それでどうなったかというと、
自分の思考と感情を冷静に
見えるようになったのです。

 

思考=自分が考えている、思うこと
感情=喜怒哀楽、そのままですが、
自分が感じる情ですね。悲しい、嬉しい、などです。

 

その思考と感情を分けて考えると、
自分の心が客観的に
とらえられるようになります。

 

そうなれば、自分が書き出した
不安点に対たことに対しての
対策が思いついたりするんでしても
決策を書いていくだけで、不安の対処になります。

 

 

この不安はいつまで続きますか?

気を付けたい強すぎる
不安感はまず受診?

 

不安のがいつまで続くか・・・
それは人や環境、状況、原因によっては
様々ですね。

 

「不安障害」という、
精神疾患もあります。

 

この場合には、気合で治すとか、
一人で治すこととまた全然違い、
とてもつらいです。

 

病院でのお薬やカウンセリングで、
かなりマシにはなりますが、
不安障害は誰にでもなりうることがありますので
早めに相談してみましょう。

 

不安は何かに対しての心配だったり、
恐怖心だったり、まだ起きていないことに対する
心の防衛反応、また、トラウマ的なことからくる
不安だったりで、対処の仕方が変わってきますね。

 

日常生活に現在、支障があるほど
不安感が常に強い人は、
心療内科に行って、相談だけでも
してみるといいかもしれません。

 

慢性的な不安感自体が、
ストレスとなり、
自律神経に異常が出てきて、
何もやる気が起きない、
体が重くて動くのが億劫、
自分を責めて自己嫌悪になる、
イライラして攻撃的になってしまう、
気分が晴れずに眠れない、
食欲がないなど。

うつ病などの精神疾患になる前に、
ぜひ、心療内科や、カウンセリングも勧めです。

 

 

不安な時の対処法

皆さんはどんな時に
「不安」を感じますか?
不安の感じ方は人それぞれですよね。

 

私は、もともと心配性な性格ですが
性格もありますね。
不安感の強い時は、
なんとも説明しがたい苦しさですよね。
本人にしかわからない事情もあるでしょう。
そんな対処法を私なりにまとめてみました。

 

 

まずは自分の体と心をいたわる

自分の体や心は自分で管理、
そしてケアすることを毎日を
心がける習慣をつけましょう。

 

自分が一番わかっているのが本来です。

 

体が疲れていたり、
落ち込んでいるときは、
精神的にも不安定になりやすく、
特に睡眠不足はきをつけましょう。

 

栄養バランスのとれた
ご飯や規則正しい生活、
軽い運動は理想的ですが、
精神的に不安定=ネガティブになりやすい=不安が出てくる。

 

こんなサイクルにならないように
気をつけましょう。

 

 

リラックスできる趣味や時間の確保

不安な気持ちばかりで
どうしようもない時は
できそうなリラックス方法をさがしましょう。

 

例えば、好きな音楽を聴く(流す)のは
すぐにできます。
「散歩や筋トレは気持ちをポジティブにしたり、
落ち着かせてくれて良い!」って
よく見かけますが、出かけたくないなら、
無理のない程度でよいと思います。

 

いかに自分がリラックスできる、
好きなことに集中できるか・・・で最初は
いいと思うので、
自分なりのリラックス方法を考えておきましょう。

 

 

心が落ち着く人、話ができる人がいる

自分のことをなんでも話せる人を持つことは
とても心強いです。
勇気づけてくれたり、
励ましてくれたり、
背中を押してくれたり、
ヘルプを出せる人がいるかいないかでも
気持ちが軽くなります。

 

誰でもいいわけではありません。
自分を肯定的に見てくれている人、
客観的にアドバイスをくれる人です。

 

友人、恋人、家族、また、
カウンセラーなら気を使わずに話せる人も多いです。

 

 

環境づくり

今の環境は居心地が良いですか?
実は、環境って
想像以上に大事だと思います。
職場にせよ、家庭内にせよ、
自分のおかれた環境が変わるだけで
ガラッと悩みが変わったり、
減ったりしてなんてことがあります。

 

でも、環境って変えるのは、
たやすいことではないので、
今の環境をいかに
安全で安心できる心地よいものに変える
意識を持つだけでも、気持ちの面では、
落ち着いたりします。

 

 

「No」と自分の限界

できないことは、
「できない」とはっきり言いましょう。
自分の限界を知り、それを超えないように、
周りに助けを求めることも大切です。
挑戦という意味での「やってみる」と、
できない、これ以上はできるかわからない状態って、
挑戦でなく「無理してる」んです。

 

そんな状態では、誰でも不安になってしまいます。
「できない」と周りに助けを求めても
自分を責めないこと。

 

自分が誰かの役に立てるときは
恩返しすればよいのですから。

 

 

自分の肯定する

「これができたら苦労してません!」と
思いますよね。
今まで誰かに否定されて
自信をなくしたことはありますか?

 

過去に大きな失敗をしてしまい
自分に自信をなくしてしまった
ことはありませんか?

 

そんな過去の挫折感が
必要以上に自信を奪って
いるのかもしれませんね。

 

でも、自信がないから
不安になるんですよね。

 

自分の肯定感が低くなってしまった原因は
だいたい過去にあるの思いますが、
過去は変えられないので、
今と未来の自分に集中しましょう。

 

今日一日できたこと、なんでもいいので、
自分をほめる習慣をつけてみてください。
励ましてあげてください。

 

過信はよくないですが、
本気でできなくてもよいので
自分をもっと信じて
自信をもってドンと構えて
前を向いてみましょう。

 

まとめ

止まらない不安について
いくつか例を書いてみましたが、
「不安」という目に見えない
苦しさに襲われて、私もふさぎ込んで、
どうしようもない時がありました。

 

不安に襲われたら、
本当に辛いものです。

 

ちなみに、
突然不安に襲われて、
パニックになってしまったときは、
私なりの方法ですが、
自分の呼吸に全神経を集中することです。

 

鼻呼吸で、「吸ってるなー吐いてるなー」って、
感じで呼吸の実況中継を心の中で一人でします。
数秒で落ち浮きますよ。